こんばんは✨なおまるです🤗💗
最近、目がひりひりするなぁって思って、眼科に行ってみました🐤💨
視力が0.1ちょっとになってました💦半年で0.7以上も落ちちゃいました😨
しょんぼり…😢しばらく、眼科の目薬をせっせと使おうと思います🥰
みなさんも、アレルギーやドライアイを知らんぷりしないで、あれ?と思ったら、
寒いし、年末で疲れも出やすい&お忙しい時期🐤💨ですが、
ちゃんと眼科に行ってくださいね🤗✨
冬の朝がつらいあなたへ🌼
• 冬の朝がつらくなる人、実はとても多いんです⛄
冬は、朝がとにかくつらいですよね…😢
布団から出るだけで、もう一仕事終えた気分😌
実は、そんなふうに感じている人は、
いっぱいいらっしゃるのでは?と思います🥰
冬は、気温や日照時間の影響で、心や体のバランスが崩れやすい季節。
• 「起きられない自分」を責めなくて大丈夫💗
優しく、あなたがどんな理由で起きられないのかな?と
心と体はどんな状態なのかな?と
ちょっと考えるヒントをご紹介しますね🤗💗
冬⛄の朝 起きづらくなる理由
冬に起きづらくなる理由(環境編)
前回のコラムでも少し触れましたが、
冬は「がんばり不足」ではなく、環境そのものが起きづらい季節です❄️
まずひとつは、気温の低さ⛄
体は寒さを感じると、エネルギーを守ろうとして動きが鈍くなります。
冬眠する動物もいますよね🐻
ぬくぬくのお布団から出たくなくなるのは、とても自然な反応なんです🤗
次に、日照時間の短さ🌞
朝の光を浴びる時間が減ると、体内時計が整いにくくなり、
「まだ夜みたい…」と脳が勘違いしてしまうこともあります🌥️
朝、目が覚めても暗くて、
「まだ、夜?」って思うこと、多くないですか?
そして、生活リズムの乱れやすさ⏰
年末年始や寒さの影響で、
寝る時間・起きる時間がずれがちになるのも冬あるある🤭
これらは、
🐤 特別な人だけに起こることではなく
🐤 誰にでも起こりうる、ごく自然な変化です🌷
「最近、朝がつらいな…」と感じるだけで、 自分を責めなくて大丈夫ですよ💗
それ、体や心のサインかも?
もしも、いろいろ朝起きるための工夫をして、
頑張っているのに、 どうしても起きられない…
・毎日とてもつらい
・気合いではどうにもならない
・生活に支障が出ている
そんな状態が続いているなら、
体や心が「ちょっと休ませて〜」とサインを出している可能性もあります🤍
例えば、
・ 自律神経が疲れている
・ 睡眠リズムが乱れている
・ 冬の影響でメンタルが落ち込みやすくなっている
・ 体のバランス(鉄分やホルモンなど)が崩れている etc…
こうした状態のときは、
どんなに「ちゃんと起きなきゃ」と思っても、
思うように体が動かないことがあります。
それは決して、あなたの気合いや根性が足りないからではありません🤗💗
からだやこころからのサインかも?
体や心が疲れているときは、
「がんばる」よりも「いたわる」が必要なタイミングかもしれませんよ✨✨
無理をせず、
必要に応じて病院に相談することも、
【自分を守るための、やさしい選択肢のひとつ】ですよ🤗🌼
🐤 自律神経の乱れ(冬に起きやすい体内環境の変化)
冬は「体内リズム」が乱れやすい季節
冬は日照時間の短さや寒さの影響で、
体温・血圧・ホルモン分泌などを調整する自律神経のバランスが
乱れやすい季節です。
厚生労働省(健康日本21)(参考①)でも、
睡眠は「体温」「血圧」「ホルモン分泌」などと連動する
概日リズム(体内時計)と深く関係していると説明されています。(参考②)
体内時計がずれると起きること
体内時計が外界のリズム(昼夜・社会生活)と合わなくなると、
* 夜に眠れない
* 朝がつらくて起きられない
* 日中に強い眠気やだるさが出る といった
不調が起こりやすくなります。
この状態は医学的にも 「概日リズム睡眠・覚醒障害」として整理されています。(参考③)
🐤 睡眠リズムの問題(体内時計のずれ)
睡眠時間ではなく「タイミング」の問題
睡眠リズムの問題は、
「何時間寝たか」だけでなく
「眠る時間・起きる時間が安定しているか」が重要です。
厚生労働省の資料では、
体内時計が社会生活の時間と同調できないことで
生活に支障が出る睡眠障害があると紹介されています。
専門医療機関での考え方
国内の睡眠専門クリニックでも、
概日リズム睡眠・覚醒障害は
* 眠る時間が毎日ずれる
* 起床時間が安定しない
* 社会生活に影響が出る といった状態として診療対象になっています。
「怠け」や「気合の問題」ではなく、
医学的に説明される睡眠リズムの不調です。
参考として、
こちらのクリニックのページでは、
* 睡眠時無呼吸症候群
* ナルコレプシー
* むずむず脚症候群
* 不眠症
* 概日リズム障害
の治療についての案内がありました。(参考④)
🐤 メンタルの状態(うつ状態・季節性の影響)
眠気やだるさの背景にあるもの
厚生労働省の睡眠に関する情報では、
日中の眠気や強い疲労感について、
* 睡眠障害
* うつ病などの精神疾患
* 季節による影響
が関与することがあると示されています。
冬に起きやすいメンタルの変化
冬は日照時間の減少により、
* 気分の落ち込み
* 意欲低下
* 過眠・倦怠感 が目立つ人もいます。
これらは季節性の影響を受けるメンタル不調として知られています。
🐤 体の調子(甲状腺・貧血など)
睡眠と体の病気は切り離せない
厚生労働省の睡眠情報は主に睡眠障害の分類を扱っていますが、
医療現場では、
* 甲状腺機能低下症
* 貧血(特に鉄欠乏性貧血) といった身体疾患も、
眠気・だるさ・集中力低下の原因として重要視されています(参考⑤)
甲状腺の不調と全身症状
甲状腺ホルモンは、 体のエネルギー代謝や自律神経に深く関与しています。
甲状腺機能が低下すると、
* 強い疲労感
* 眠気
* 気力低下
などが現れることがあり、
国内の医学ガイドラインや大学病院の解説でも 全身症状として説明されています。
貧血と「眠い・だるい」の関係(済生会病院)
済生会病院の解説では、
貧血によって体内の酸素供給が不足すると、
* 疲れやすい
* だるさ
* 集中力低下 が起こると説明されています。(参考⑥)
🐤 発達特性とのかけ合わせ(リズムの影響を受けやすさ)
環境変化と体内時計
厚生労働省の概日リズムに関する考え方からも、
体内時計は
「光・生活リズム・環境刺激」の影響を強く受けます。
特性がある人に起きやすいこと
発達特性がある人は、
* 光や音に敏感
* 生活リズムの変化に弱い
* 寒さや刺激で体調を崩しやすい といった傾向があり、
睡眠・覚醒リズムの乱れが不調として現れやすいことが示唆されています。
あなたが悪いわけじゃないんです💗
今まで、
「なんでこんなにも起きられないんだろう…」
「こんなにも、動けないんだろう…」って思ったり、
家族や職場、学校などから、注意、
時には、怒られたりしたことはありませんか?
* 気合いではどうにもならないことがある
* 体や脳が疲れているだけかもしれない
* 自分を責めなくていいんです
まずは、その“原因”がどこにあるのかを、そ~っとさぐってみませんか?
病院に行くのも“やさしい選択”🥰💗
「どうしても動けない」と、
あなたが自分で気づいたことは、一歩前進かもしれませんよ🤗💗
病院には、医師(心と体の専門家)がいますから、
是非、診察を受けて、相談してみてはいかがでしょうか?
* どうしてもできないことを無理に我慢しなくていいのでは?
* 相談=弱さではないと思います
* 「自分を守る行動」 回復への大切な第一歩🐤
原因が分かれば、今の困りごとが解消するかもしれません✨
からだ こころ に大きな病気がないことが分かれば、
その点では安心できますよね🤗
『体』『心』に大きな病気がないことを分かったら、
そこをすた~と地点にして、暮らしやすい方法を1つずつ見つけながら
習慣化できるといいですね🥰💗
まとめ🥰
冬はだれでも、つらい😢ですよね⛄❄️
寒いし、暗いし、動きにくいのはみんなそうかも…
でも、「ずいぶん、しんどいなぁ…」と思う時は、
お医者さんに行って 相談することも検討してみてくださいね🤗
あなたが一番、楽に、幸せに毎日過ごせるために💗
しんどいことを、少しでも手放す方法があるのなら、
最初はちょっぴり、「エイっ!」ってパワーがいるかもしれません✨✨
でも、 その一歩が、
あなたのしんどさから救ってくれるかもしれないので、
お守りに💗って、想いでこのコラムを作成しました🥰💗
今日はなおまるの経験とリサーチから、ご紹介させて いただきました🤗
🥰なおまる💗ワンポイントあどばいす🥰
みなさんは、かかりつけの病院・クリニックはありますか?
どの病院に行ったらいいんだろう?と思ったら、
かかりつけのお医者さんに行って、
あなたに必要な病院を紹介してもらえるようにお話してみるといいですよ💗
ちなみに、なおまるのかかりつけの近所のクリニックは、内科と小児科で、
風邪以外の「あれ?」ということがあると とことこと行きますよ🐤💨
何度か、大きな病院に紹介状を書いてもらえて、大きな病院に行ったことも あります🏥🩺
おまけ💗
学校であれば、保健室の養護教諭、
会社であれば、産業医など、
所属機関に、 医療のサポートがある場合も多いようです。
あなたの学校の話しやすい先生や
会社の福利厚生のパンフレットや上司に聞くなどして
受診につなげてもらえるか、
まずご相談されるのも1つのアイデアかなと思います💗
🐤 大切なおはなし 🐤
こちらのなおまるのコラムは、「こんな考え方もあるよ」「こんな可能性もあるよ」という
ヒントをお伝えするためのものです。
【治療や診断を目的とした記事ではありません】
つらさが強いときや、長く続く不調があるときは、
無理せず医療機関を頼ってくださいね💗
🐤 参考資料・出典(本文中の脚注番号対応)
参考① 厚生労働省|健康日本21・睡眠と体内リズムの解説
(こちらから)
参考② 厚生労働省|睡眠と体内リズム(総合)
(こちらから)
参考③ 厚生労働省|概日リズム睡眠・覚醒障害
(こちらから)
参考④ RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック
(こちらから)
参考⑤ 慶應義塾大学病院|甲状腺疾患
(こちらから)
参考⑥ 済生会病院|鉄欠乏性貧血
(こちらから)


